← ココひま!トップ
← 使い方ガイド一覧

イベント運営のための使い方

小規模なイベントの集客は、告知の到達率ではなく「その日空いているか」で決まります。順番を、告知してから待つのではなく、空いている人に声をかける形に変えられます。

開催日を決める前に、空き状況を見る

日程を先に決めてしまうと、集客はその日に空いている人を探す作業になります。会場の都合で日程が動かせないこともありますが、動かせるなら順番は逆にできます。

ココひま! でフォローしている人たちのカレンダーを見て、空きが厚い日を開催日にする。それだけで、告知を打つ前から参加が見込める人数が把握できます。特に平日夜の勉強会や、休日午前の集まりのように参加者層が偏るイベントでは、この差が大きく出ます。

告知して待つのではなく、名指しで声をかける

Xでの告知は、タイムラインに流れた瞬間に見た人にしか届きません。見逃した人は、興味があっても参加できません。

開催日が決まったら、その日時に空きを登録している人へ個別に声をかけてください。空きを出している人は、そもそも予定を埋めたいと思っている人です。告知を見逃した層に、確実に、しかも相手にとって都合のいい日で届きます。

このとき、相手の「ひとこと」に書かれた条件(場所、終了時刻、同伴の有無)を読んでから声をかけると、初回の打診で話が進みやすくなります。

欠員・追加募集を静かに埋める

「キャンセルが出たので1名募集」という告知は、出すたびに集客状況が外から見えてしまい、出しづらいものです。空き時間が見えていれば、告知を出さずに個別の打診で埋められます。

直前の追加募集ほど、この方法の効果は大きくなります。当日その時間に空きを出している人は、まさに予定が空いてしまった人だからです。

参加者とのつながりを次回に残す

イベントが終わったあと、参加者と ココひま! 上でフォローし合っておくと、次回の告知先が自動的に蓄積されていきます。メーリングリストのように管理する必要はなく、相手も見られたくないときはフォローを外すだけです。

運営側の空き時間も登録しておくと、「相談したい」「下見に付き合ってほしい」といった声が参加者側からかかるようになります。運営が一方的に集める構図から、少しずつ外れていきます。

注意しておきたいこと

空き時間が見えることは、参加を約束させる根拠にはなりません。「空いていると出ていたので」と繰り返し詰めると、参加者は空きを登録しなくなり、この仕組み自体が機能しなくなります。断りやすさを残した声のかけ方を守ってください。

また、空き時間は本サービス上でフォローした相手にだけ見えるものです。イベントの告知や参加者募集で、他の人の空き時間を本人の許可なく共有しないでください(利用規約)。

はじめる

コミュニティの常連から順に ココひま! 上でフォローしていくのが、いちばん効果が出やすい始め方です。実際の画面はデモページで、ログインなしでご覧いただけます。

あわせて読む

← ココひま!トップ